犬のサブスク

犬 Dog

2021/1/21

愛犬のための定期便【2021年】ワンちゃんのサブスクを比較!おすすめポイント

みなさん、定額で製品やサービスを一定期間利用できるサブスクリプションをご存知ですか? 今回は、ペットのワンちゃんへ定期的に「おやつ」や「おもちゃ」を届けてくれるサービスを3つご紹介します♫ 愛犬家には嬉しいサービスですね。なかには、猫ちゃんのサービスもありますので愛猫派の方もご覧ください。   目次人気のペット定期便こいぬすてっぷWAN smile BOXDoggy Box(ドギーボックス)peco box (ペコボックス) 犬用peco box(ペコボックス) 猫用まとめ 人気のペット定期便 ...

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ペット保険

犬 Dog

2021/1/21

【2021年】大切なペットのために【ペット保険】比較して安心を

  大切なペットは家族の一員ですよね。そんな大事な家族に万一のことが起きた時に備える保険も大事なことです。 近年、ペットの殆どが室内で飼うようになり、フードも進化して寿命が長くなり高齢化も進んでいます。長寿になることによって様々な病気も増えています。 シニアになると白内障や癌などの疾患、皮膚トラブルや、骨折やヘルニアなど手術や入院などに至ると、人間のように健康保険が無いので支払いが高額になる場合もあります。 いざと言う時に備えてペット保険に加入しておきましょう。 今回は、保険各社をご紹介しながら ...

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犬・猫用の皮膚サプリメント

犬 Dog 猫 Cat

2021/1/13

犬・猫用 皮膚サプリメントを選ぶ【2021年おすすめ】

ワンちゃんや猫ちゃんの多くに皮膚トラブルを抱えている子が多くいます。 愛犬・愛猫ちゃんの皮膚トラブルを治してあげたい。緩和させてあげたい。トラブルを未然に防ぎたい。動物病院で診てもらい、薬などの治療をしながら、サプリメントで補ってあげるのも1つの選択肢と言えます。 今回は、皮膚のサプリメントをご紹介します。 皮膚以外のサプリメントはこちらをどうぞ   目次犬・猫のサプリメントを選ぶ痒がるサインを見逃さない皮膚トラブルの種類感染症アレルギー内分泌性先天性その他皮膚トラブルの予防とケア皮膚の水分量を ...

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犬の白内障サプリ

犬 Dog

2021/1/5

犬の白内障サプリメント【2021年オススメ商品】

私たち人間は年を重ねると 、加齢に伴って目にもいろいろな障害が現れることがあります。 その一つに「白内障」と言う病気。犬も同じで老犬になると症状が出てくることがあります。 我が家のミニチュアダックスの14歳のオスも、目が少しづつ白く濁ってくるようになりました。 今回は、犬の「白内障」をテーマに、オススメのサプリメントをご紹介していきます。   愛犬のお口が臭う?おすすめサプリメントはこちら   目次犬の白内障犬の白内障とは原発性白内障後発性白内障サプリメントを与える前に愛犬の白内障にオ ...

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ペット用サプリ

犬 Dog

2021/1/5

【愛犬に健康でいてほしい】ペットのサプリメント【2021年オススメ】

愛犬といつまでも健康で幸せに暮らしたいと、飼い主さんだったら誰もが思うことですよね。 そんなワンちゃんの健康を支えるのはバランスの取れた良質な食事と適度な運動が必要です。犬を飼っていらっしゃるかたなら毎日の散歩は勿論、フードにも気をつかって与えていると思います。そこで、ワンちゃんの健康を更にバックアップしてくれるのがサプリメントです。 サプリメントには、普段の食事から不足しがちな栄養素を補助してくれたり、歯周病・皮膚炎・関節のトラブル・免疫力を高めるなどの個体の体質に合わせてあげられることが目的となります ...

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愛犬の口が臭う!?原因と対策

犬 Dog

2020/11/26

愛犬の口が臭う!?原因と対策【手遅れにならないために】

  お家の愛犬の口臭が気になることはありませんか? そんな時は、ワンちゃんの体調に異常が起きているかもしれません!自分で歯を磨くことが出来ないので、常日頃から飼い主さんは、体調の変化や口臭にも気をつけておかなくてはいけません。 手遅れにならないように、原因と対策を知っておきましょう。   口臭以外のワンちゃんのためのサプリメントはこちら   目次愛犬の口が臭う!?原因と対策口臭の原因歯周病内臓の疾患口の中の乾燥が原因犬の口臭予防と対策歯周病の予防と対策内臓疾患の原因の予防と対 ...

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低刺低刺激・薬用シャンプー激・薬用シャンプー

犬 Dog

2020/9/23

皮膚が弱い犬のための低刺激・薬用シャンプー【オススメ5選】

以前、飼っていて亡くなったミニチュアダックスが皮膚が弱くて、お医者さんに薦められた犬用薬用シャンプー。症状は少しづつ改善して、薬用から一般的な市販されているシャンプーに変えることができました。 シャンプーと言っても一般的なものから、低刺激・薬用・オーガニックなど種類別や様々な用途のシャンプーがあります。 今回は、犬のシャンプーについて選び方やオススメをご紹介させていただきます。   目次犬の皮膚や毛質に合ったシャンプーシャンプーの選び方市販されている一般的なシャンプー低刺激シャンプー抗菌シャンプ ...

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犬 Dog

2020/8/18

犬用オムツやマナーベルト【役割や使用方法】おすすめ商品

ドッグカフェやドッグランなど、愛犬を連れて外出する機会も多いと思います。 そんな外出時に困るのが、ワンちゃんのマーキングなどの行為(汗) そこで、犬用のオムツやマナーベルトについてご紹介させていただきます。   目次留守番中や外出時に着用させたいオムツやマナーベルト犬用オムツとはマナーベルトとは吸水パッド・マナーパッドとはマナーベルトを付ける主な場所マナーベルトやオムツを使用する際の注意点ワンちゃんのサイズに合ったものを着用させましょう慣れるまで練習をしましょう常に清潔を心がけましょうマナーベル ...

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愛犬の口が臭う!?原因と対策

犬 Dog

愛犬の口が臭う!?原因と対策【手遅れにならないために】

 

お家の愛犬の口臭が気になることはありませんか?

そんな時は、ワンちゃんの体調に異常が起きているかもしれません!自分で歯を磨くことが出来ないので、常日頃から飼い主さんは、体調の変化や口臭にも気をつけておかなくてはいけません。

手遅れにならないように、原因と対策を知っておきましょう。

 

口臭以外のワンちゃんのためのサプリメントはこちら

 

愛犬の口が臭う!?原因と対策

 

愛犬の口が臭う!?原因と対策

 

口臭の原因

 

歯周病

 

犬の口臭の一番多くの原因が、歯周病です。歯に付いた歯石が少しづつ時間をかけて増えていき、歯茎の間にも入り込んで、歯周ポケットを形成して歯周病菌が原因となり、炎症を起こします。

症状が進行すると、歯を支える土台である骨まで炎症を起こし、菌が骨を溶かしてしまい歯がグラグラになり神経に触れて、違和感や痛みで思うように食事が出来なくなってしまいます。

歯石が溜まって歯周病になり、外歯瘻という病気になり膿が溜まって顔の皮膚を破ってしまうということになりかねません。その外歯瘻の記事はこちらをどうぞ。

歯周病・外歯瘻
愛犬が外歯瘻(ガイシロウ)に!歯周病を放っておくとヤバイ

目次大好きなのでジュエルの顔が腫れて皮膚が破れっちゃった!!人の歯磨きが大事なように犬も歯磨き大事です翌年、また顔が腫れ…ついに皮膚が破れました!!外歯瘻(がいしろう)とは歯石除去の処置お会計です本日 ...

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内臓の疾患

 

犬の腸や胃、肝臓・腎臓の疾患も口臭の原因となることがあります。

 

肝臓や腎臓の疾患の場合

肝臓・腎臓といった内臓の疾患が原因で起こる口臭の場合は、代謝や排泄が出来にくいということで、口臭がオシッコ臭いアンモニア臭がします。

 

胃の疾患の場合

胃酸過多が原因の場合は、胃液などが逆流してきますので酸っぱい臭いが特徴です。

 

腸の疾患の場合

腸閉塞のような腸の疾患の場合は、便の移動が正常に働かないので、ウンチのような便臭がします。腸の閉塞部分が胃に近いと、嘔吐も起こることがあります。

 

口の中の乾燥が原因

 

犬の口の中の水分が、異常に少なくなると唾液が濃縮されて、ネバっとし口臭の原因になります。ワンちゃんは、皮膚呼吸が出来ないので口を開け『ハァ、ハァ』と息をし体温調整します。夏場などは、この動作が頻繁になり、口の中の水分が少なくなりますので、室内温度を下げ水分補給をしっかりおこなってください。

 

犬の口臭予防と対策

 

歯周病の予防と対策

■歯磨きの習慣化

先ほどもお伝えしたように、口臭の原因で歯周病が一番多く、歯石となる前の歯垢の段階で歯磨きをして取り除くのが予防の第一歩です。人間のように毎日の歯磨きを習慣化させましょう。

小さな頃から歯磨きに慣れさせておかないと、成犬になってから歯磨きをしようとしても嫌がって口を触らせない場合も多くあります。

■歯磨きガムやサプリメントなどを使用

歯磨きを嫌がるワンちゃんには、歯磨きガムや歯磨きシート、サプリメントなどを使い、少しでも口腔内を清潔にさせることを心がけましょう。

口中の歯周病菌の増殖を防ぐサプリメントを1つご紹介します。

 

 

 

■歯石の除去

付着してしまった歯石は、動物病院でスケーリングという歯石取りで取り除かないと歯周病は改善されません。歯と歯茎の間の刺繍ポケットに付いた歯石も除去する必要があるので全身麻酔が必要となります。麻酔をせずに処置をおこなう施設もありますが、表面的にはキレイになりますが根本的な原因である歯周ポケットの歯石は完全には除去出来ません。

 

内臓疾患の原因の予防と対策

内臓の疾患が原因で口臭がある時は、早急に疾患の治療が必要です。

胃酸過多の場合は、投薬治療であったり、腸閉塞などの場合は点滴治療や投薬治療。閉塞が重度の場合は外科的治療となります。

肝臓や腎臓の疾患が原因の場合は、点滴や投薬が必要となり、慢性疾患の時は完治が困難なことが多いため進行を遅らせる治療となります。

いずれにせよ、自分だけの判断に頼らず、動物病院へ早めの受診をしましょう。

日頃からの予防として、毎日の愛犬の体調を観察することは歯周病や内臓疾患以外にもあらゆる病気の予防の第一歩と言えますので、ちょっとした違いも見逃さずに、変化を感じたら医師に相談するのが良いでしょう。

 

口臭以外のワンちゃんのためのサプリメントはこちら

 

まとめ

 

 

愛犬の口臭が気になったら、まずは口の中に歯石や異常がないか、食欲や元気に問題がないかを確認しましょう。

口臭が強い場合は、臭いのタイプは生臭い、腐敗臭、すっぱい臭い、便の臭い別のどのニオイなのか?をチェックしてみましょう。

また、口の周りが腫れていないか?食事中に残したり、口からこぼしたりと今までと違った行動は無いか?お腹を触られるのを嫌がるなどの変化を見逃さずに、観察したことを獣医さんに伝えましょう。

口臭の1番の原因は、歯周病が多いので日頃からの歯磨きなどのケアが大切です。幼い頃から口周りを触らせてくれるように歯磨きなどを通して、慣れさせておきましょう。

歯周病と言えども、バカには出来ません。歯周病が原因で他の病気の原因にもなり得る、恐ろしい病気ですので毎日の歯磨きを心がけましょう。

 

 

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