犬のサブスク

犬 Dog

2021/3/25

【定期便】peco boxを購入してみました

今回の記事は、前回のWAN smile BOXに続いて愛犬のための定期便『peco box』をご紹介いたします。 【何気ない日を記念日に】をコンセプトとして毎月、飼い主さん・愛犬・愛猫のためのpeco boxの専門スタッフが厳選したグッズをお届けする「ご褒美ボックスお届けサービス」です。 ペットのためのサブスクリプションなのですね。 この記事は次のような方にオススメです。 毎月、うちの子にサプライズプレゼントしたい おもちゃ・オヤツは何を買ってあげたら良いか迷う peco boxってどんな内容の商品が入っ ...

ReadMore

犬のサブスク

ダックスフント チワワ 柴犬 犬 Dog

2021/3/1

【定期便】獣医師監修WAN smile BOXを購入してみました

    今回は、愛犬のための定期便(サブスク)の一つ、獣医師監修の成犬用WANsmileBOX(ワンスマイルボックス)を購入してみたので ご紹介します。   この記事は次のような方にオススメです。 愛犬のための定期便(サブスク)を探している 毎月、うちの子にプレゼントしたい ワンスマイルボックスを試してみたい   そして、この記事をご覧になって解決できることが… この記事で解決 WAN smile BOXにはどんな商品が入っているか分かる WAN smile BOX ...

ReadMore

犬のサブスク

犬 Dog

2021/2/8

愛犬のための定期便【2021年】ワンちゃんのサブスクを比較!おすすめポイント

みなさん、定額で製品やサービスを一定期間利用できるサブスクリプションをご存知ですか? 今回は、ペットのワンちゃんへ定期的に「おやつ」や「おもちゃ」を届けてくれるサービスを3つご紹介します♫ 愛犬家には嬉しいサービスですね。なかには、猫ちゃんのサービスもありますので愛猫派の方もご覧ください。   目次人気のペット定期便こいぬすてっぷWAN smile BOXDoggy Box(ドギーボックス)peco box (ペコボックス) 犬用peco box(ペコボックス) 猫用まとめ 人気のペット定期便 ...

ReadMore

ペット保険

犬 Dog

2021/2/8

【2021年】大切なペットのために【ペット保険】比較して安心を

  大切なペットは家族の一員ですよね。そんな大事な家族に万一のことが起きた時に備える保険も大事なことです。 近年、ペットの殆どが室内で飼うようになり、フードも進化して寿命が長くなり高齢化も進んでいます。長寿になることによって様々な病気も増えています。 シニアになると白内障や癌などの疾患、皮膚トラブルや、骨折やヘルニアなど手術や入院などに至ると、人間のように健康保険が無いので支払いが高額になる場合もあります。 いざと言う時に備えてペット保険に加入しておきましょう。 今回は、保険各社をご紹介しながら ...

ReadMore

犬・猫用の皮膚サプリメント

犬 Dog 猫 Cat

2021/1/13

犬・猫用 皮膚サプリメントを選ぶ【2021年おすすめ】

ワンちゃんや猫ちゃんの多くに皮膚トラブルを抱えている子が多くいます。 愛犬・愛猫ちゃんの皮膚トラブルを治してあげたい。緩和させてあげたい。トラブルを未然に防ぎたい。動物病院で診てもらい、薬などの治療をしながら、サプリメントで補ってあげるのも1つの選択肢と言えます。 今回は、皮膚のサプリメントをご紹介します。 皮膚以外のサプリメントはこちらをどうぞ   目次犬・猫のサプリメントを選ぶ痒がるサインを見逃さない皮膚トラブルの種類感染症アレルギー内分泌性先天性その他皮膚トラブルの予防とケア皮膚の水分量を ...

ReadMore

犬の白内障サプリ

犬 Dog

2021/1/5

犬の白内障サプリメント【2021年オススメ商品】

私たち人間は年を重ねると 、加齢に伴って目にもいろいろな障害が現れることがあります。 その一つに「白内障」と言う病気。犬も同じで老犬になると症状が出てくることがあります。 我が家のミニチュアダックスの14歳のオスも、目が少しづつ白く濁ってくるようになりました。 今回は、犬の「白内障」をテーマに、オススメのサプリメントをご紹介していきます。   愛犬のお口が臭う?おすすめサプリメントはこちら   目次犬の白内障犬の白内障とは原発性白内障後発性白内障サプリメントを与える前に愛犬の白内障にオ ...

ReadMore

ペット用サプリ

犬 Dog

2021/1/5

【愛犬に健康でいてほしい】ペットのサプリメント【2021年オススメ】

愛犬といつまでも健康で幸せに暮らしたいと、飼い主さんだったら誰もが思うことですよね。 そんなワンちゃんの健康を支えるのはバランスの取れた良質な食事と適度な運動が必要です。犬を飼っていらっしゃるかたなら毎日の散歩は勿論、フードにも気をつかって与えていると思います。そこで、ワンちゃんの健康を更にバックアップしてくれるのがサプリメントです。 サプリメントには、普段の食事から不足しがちな栄養素を補助してくれたり、歯周病・皮膚炎・関節のトラブル・免疫力を高めるなどの個体の体質に合わせてあげられることが目的となります ...

ReadMore

愛犬の口が臭う!?原因と対策

犬 Dog

2020/11/26

愛犬の口が臭う!?原因と対策【手遅れにならないために】

  お家の愛犬の口臭が気になることはありませんか? そんな時は、ワンちゃんの体調に異常が起きているかもしれません!自分で歯を磨くことが出来ないので、常日頃から飼い主さんは、体調の変化や口臭にも気をつけておかなくてはいけません。 手遅れにならないように、原因と対策を知っておきましょう。   口臭以外のワンちゃんのためのサプリメントはこちら   目次愛犬の口が臭う!?原因と対策口臭の原因歯周病内臓の疾患口の中の乾燥が原因犬の口臭予防と対策歯周病の予防と対策内臓疾患の原因の予防と対 ...

ReadMore

スコティッシュフォールド

猫 Cat

折れ耳のスコティッシュフォールドの性格や寿命は?

 

 

スコティッシュフォールドの魅力は折れ曲がった耳でしょう。この耳は、子供の頃は立っていて 成長するにつれ折れ耳となっていきます。『フォールド』とは英語で『折れ曲がり』という意味です。

 

 

スコティッシュフォールドの性格

 

のんびりと穏やかで感情を表に出さず人にもよく懐きます。また、子供や同居する動物とも相性が良いので安心です。基本的に人懐こいのですが個体によっては抱かれるのを嫌がることもあります。甘えたがりなので長い時間 留守番をさせるとストレスになるので注意しましょう。運動量は少ない方なので集合住宅でも飼いやすいです。

 

スコティッシュフォールドの寿命

 

平均寿命は10~13歳と言われています。猫の平均寿命が14~15年ですからスコティッシュフォールドは2年ほど短命と言えます。しかし、飼い主さんのお世話で長生きさせてあげましょう。

 

 

スコティッシュフォールドの歴史

 

スコティッシュフォールドの歴史は、1961年にスコットランドにある農家で生まれた1匹の白い猫から始まりました。その猫はスージーという名前で折れ耳でした。スージーは1963年に出産したが複数の子猫もスージーと同じく折れ耳でした。そこから計画的な繁殖が始まりました。その後、1971年に数匹の折れ耳猫はアメリカの遺伝子学者のもとに渡り品種改良が続けられ、1994年『スコティッシュフォールド』の名称を与えられ一猫種として公認されました。

 

スコティッシュフォールドの特徴

 

体格はずんぐりとしています。長毛、短毛の2種類で丸い顔、丸い目、折れ曲がった耳。体重は平均4kgと中型の猫です。鳴き声は他の猫よりも小さいです。座る姿の特徴としてプレーリードッグのような座り方を見せます。『スコ座り』と言われ愛らしい姿なのですが後足や腰、股関節に障害があるかもしれないので注意しましょう。

体長は約60cm、体重は3~6kgが一般的です。

 

スコティッシュフォールドの飼い方

 

長毛タイプの場合は週に2~3回以上のブラッシングが必要です。短毛タイプは定期的なブラッシングを行いましょう。折れた耳は汚れが溜まりやすいのでこまめに掃除してあげましょう。

耳の中に汚れが溜まりやすくなります。週に1度の頻度で掃除をしてあげましょう。

初めて家に連れて帰った時は、最初のトイレが肝心です。一般的に猫はすぐにトイレを覚えてくれます。落ち着いてきてソワソワしたり床をゴソゴソと掻くようなしぐさを見たらトイレと決めた場所に連れて行ってください。万一、間に合わなかったらオシッコを消臭スプレーで掃除してください。匂いが残っているとトイレだと勘違いします。

 

 

スコティッシュフォールドのかかりやすい病気

 

・骨軟骨異形成症

軟骨に奇形を起こす遺伝子を持っているので耳以外にも奇形が生じることがあります。関節に痛みが発生し跛行がみられます。

遺伝的な疾患ですので、決定的な予防法はありませんが、激しい運動は極力控え、居住スペースの段差を無くし、カーペットを敷いたりして、足にかかる負担を軽減する環境を作ってあげてください。

痛みのある場合は、消炎鎮痛剤を使って痛みや炎症を緩和します。放射線治療は効果的ですが、設備が必要なため治療できる病院が限られます。外科的治療の手術は、骨瘤を取り除く手術で全身麻酔が必要です。

・尿石症

シュウ酸カルシウムという尿石ができやすいです。頻尿、血尿、排尿障害の症状がみられたら医師の受診をしましょう。

予防として水分を十分に摂り、食生活はミネラル・ビタミンの含まれた物を適正な量を与えることです。カロリーにも気をつけ、定期的に尿検査を行われた方が良いです。

治療は、尿道に結石を超音波で破砕したり、カテーテルを尿道に通し処置をしたりします。尿石の場所や大きさによって手術をおこないます。その後は尿石を出来にくくするように内科治療や食事療法になります。

・多発性嚢胞腎症

腎臓に異常な嚢胞ができる遺伝性の病気で、進攻したら腎不全の症状が出ます。水を飲む量が増えたり、オシッコの量も増えます。普段より多飲多尿には注意が必要です。また、定期的な健康診断も受けましょう。

この病気は、遺伝性の病気のため、予防法はありません。子猫の頃から注意し観察しましょう。

残念ながら完治する治療法は、見つかっていません。腎機能が低下している場合は、慢性腎臓病と同じ治療をおこないます。内科的治療は、静脈点滴や皮下点滴を施し、尿を出させ老廃物を排出させます。他にリンを体内で利用できなくする、リン吸着剤や降圧剤を投与します。

注意ポイント

スコティッシュフォールドは、耳が折れています。耳の中が蒸れて外耳炎などの耳の病気になりやすいので、定期的に耳の中を掃除したりニオイを嗅いだりしてください。

 

 

まとめ

比較的に運動量の少ない猫種なので運動不足から太ることもあるので体重の管理をした方が良いでしょう。

人に甘えたり懐きやすいので初心者の方でも飼いやすいでしょう。

 

猫を迎える準備アイテムを紹介しています。こちらをどうぞ

猫を迎える準備
猫を迎えるための準備【12アイテム】

    初めて猫を迎え入れるために必要な物をまとめてみました。楽しい猫ちゃんとの生活にお役立てください。   目次①猫を迎える準備 ◎キャリー②猫を迎える準備 ◎ベッド③ ...

続きを見る

 

 

-猫 Cat
-, ,

© 2021 PET LIFE Powered by AFFINGER5